スピリチュアルに目覚めたとき
私がスピリチュアルに目覚めたとき、って考えたら、何段階かに分かれていたと思います。
初めは、働いて二年目の時、へき地で上司から大変なことを言われ続けていた時。
もう頭がおかしくなりそう!!やめて!!って思った、その時、
「この人辞めちゃうから大丈夫。3月で終わる。」っていう風に声なのか、そういう考えなのか、突然おりてきて。
そしたら、追い詰められていた気持ちがふっと楽になって、
そして、その3月末に本当にその上司はいなくなってしまいました。
次は、息子がお腹にやってくる前。池川明先生のところへ行って、キューピーちゃん持たされて、
先生から「赤ちゃん来る?って言ってる?」と聞かれてから、ルーちゃんが本当にお腹にやってくるまでの旅。
旅、とは例えで、
「運はタイミング」とルナロジーのKEIKO様のブログに書いてあったので、
それを即座に実践して学校を退職する手続きに入り、
先輩に「美奈子ちゃん、好きなことだけをしたほうがいいよ、一緒に宝地図の講座に行こう。」
と望月俊孝先生の講座を受けに行き、
夏に退職し、ハタイクリニックのアーユルヴェーダのパンチャカルマを受けて、
その10月に、「その年の12月までに子どもが来なかったら、もう妊娠はないよ。」と占い師さんに言われ
12月初めにタヒチにいって、1月初旬に妊娠マークが検査で分かったその一連の流れのことなのです。
この流れの時間の中には、産婦人科の受診と甲状腺の異常で専門病院に行って薬を処方されて、すぐ副作用がでて、
薬を止めて通院もやめたことや、不妊治療の病院に行って検査して、
「AMH(抗ミュラー管ホルモン)が0.21です、すぐ治療を始めましょう」と言われて、
注射する次の受診に行かなかったことも含まれています。
結局妊娠に関わる一切の病院には通わなかったのです。
赤ちゃんが欲しいのに病院は必要なかったのです、
43歳になっていたって、自分が赤ちゃん欲しくて、
そして、好きなことをしていたら赤ちゃんはやってきてくれました。
赤ちゃんが来るというイメージをし始めたとき、初めは赤ちゃんの骸骨しか出てこなくて、怖かったことを覚えています。
だんだんイメージができるようになり、そして、ルーちゃんと名前をつけてよんであげ、ママをえらんで来てねって話しかけていました。
それが、今のルーちゃん。7歳です。


