ルナフル

 フェミニンケアオイルです。このオイルで膣やその周辺部分をマッサージします。たったそれだけですが、毎日のマッサージは婦人科器系統の調子を整えます。私は、普段から薬を使わず、病院にも通わないですし、非常に敏感体質なので、ルナフルを使った一日目から素晴らしい体感を得ました。でも、これはあくまでも個人の感想であることをご承知ください。その人によって体感は変わります。

 使い始めた時が51歳ですので、更年期に入っていました。また、更年期特有の症状ははっきりとは出ていませんでしたが、髪の毛のパサつきや肌の乾燥、なんとなくの鬱っぽさがありました。でも、ほかの人から見て変だと思うようなことはない感じでした。ルナフルを使って1分くらいの時間ですが、オイルを塗るだけでこうも違うのかというくらい布団に入るとすぐに下半身があったまりました。また、次の日から、朝起きるだけでもワクワク、仕事でもニコニコ、え?なんでこんなに楽しいの?ただの日常が非常に楽しいのです。使用前にいかにテンションが下がっていたかがよくわかりました。

 また、ルナフルには2種類あり、ピンクから初めに使用していただきたいのですが、ピンクはファーストと言う、は、体中のめぐりを整えてくれ、ピンクを使うと私の場合はほっぺたに赤みがさしてきました。知り合いのお子さんが私の顔を見て、赤いのつけてるの?頬紅つけてるの?と聞くのですが、つけなくても赤くなるのです。

 また、もう1種類は赤のルナフルで、体を満たす赤のルナフルで続けてケアすると、ちょっと女らしさが増すというのか、女らしい仕草になるというのか、そんな感じになりました。それも人によって若干の差異があるとは思うのですが、私の場合、女らしさがもともとあまりなかったのです。だからはっきりわかりました。赤を使った次の日は自分で言うのもおかしいのですが、なんとなく色っぽくなるのです。この間、息子の幼稚園の同窓会で息子の同い年の女の子が、小学校1年生です、久しぶりに私に会って、「もう、美奈ちゃんったら(私のことをその女の子は美奈ちゃんと呼ぶ)女っぽくなってえ。」と言うのです。これには、びっくり仰天です。その子のお母さんが恐縮してました(笑)が、私は、すごいな、子どもって何にも言わなくてもわかるんだなあって思いました。

 また、開発者の咲杖尚伽さんは、このルナフルを使用することは単なるデリケートゾーンケアにはとどまらず、ルナフルを使用してのフェミニンケアを『ちつ育』と呼び、経皮吸収の高い膣をルナフルでマッサージすることにより、寝ている間に自然治癒力を動かして肌や髪を再生させたり、脂肪を燃焼させたり、女性ホルモンを出すよう脳からの指令を出す、つまり、更年期からの介護状態をつくらないような体作りができると言います。そこが咲杖尚伽さんのルナフルのすごいところで、フェミニンケアが介護状態の女性を作らないことをめざすということは、私は今まで聞いたことがありませんでした。私の場合、ルナフルの使用で婦人科器系統以外のはっきりとした改善は過敏痛覚の改善で、特に5Gを家で使っている状態だと、頭痛が激しかったのですが、ルナフルを使用してすぐにその症状はなくなりました。でも、ルナフルを使用しないで何日か経つとまた頭痛が始まります。また、歯や歯茎の痛みがずっとあったのですが、3か月のルナフルだけでかなりの改善がありました。(その人によって個人差があることはご了承ください。)

 ルナフル開発者の咲杖尚伽さんのホームページから説明を引用します。

~私たちは、フェムケアを女性が本来もっている力を呼び起こすものとして捉えています。経皮吸収が高いデリケートゾーンに使うからこそ、口に入れられないものは一切使用しない。酸化防止のために、使い切りのカプセルに詰めるなど素材選びから製法まで、妥協せずに取り組んでいます。